お得なリフォームイベントのご案内
福井増改築組合のご紹介
リフォーム前に知りたい
登録許可番号
建設業知事許可(般-17)第5790号
増改築設計事務所知事登録
(第ろ-666号)
福祉住環境コーディネーター認定
No.06-2-03684
(財)日本住宅リフォームセンター
(介護保険研修会修了書)No.950758
日本増改築産業協議会員No.1449
(財)日本リフォームセンター認定業者
ナショナル
TOTO
INAX
サンウェーブ
クリナップ
タカラスタンダード
大建工業
ノーリツ
トステム
YKK
ホーム > リフォーム現場日記 > リフォーム現場日記(詳細)
リフォーム現場日記

前のリフォーム現場   次のリフォーム現場

雨漏り修繕


福井市O邸 屋根工事

DSCK0031.JPG

屋根瓦の雨漏り修繕工事をしました。

DSCK0060.JPG   DSCK0054.JPG  

DSCK0053.JPG   DSCK0057.JPG

雨漏りの原因は谷板の穴、瓦の割れでした。
念の為、屋根瓦の点検をした所、棟瓦の番線腐食によるズレ、
谷板と瓦の隙間に漆喰をつめていました。
施工法として良くなく、谷板を走る雨水が逆流する原因です。

DSCK0007.JPG   DSCK0014.JPG

早速、瓦が割れていた部分をめくり、防水シートを貼ってから瓦を戻します。
下地には雨漏りのシミが見て分かります。

DSCK0012.JPG   DSCK0015.JPG

次に谷板をめくり新しいステンレスの板を設置します。
最近は銅板ではなく、ステンレスの方が錆びにくく丈夫なので主流となっています。
また、色も銀色の他にこのような茶系の色もあるので目立ちにくくなります。

DSCK0021.JPG   DSCK0024.JPG 

最後に棟瓦を戻していきます。
番線もステンレス製にして、以前のように腐食して欠落をしにくくします。
また、弊社では独自の施工方法を用いてさらに棟瓦を崩れにくくする方法があります。
施工方法をお教えしたいのですが、企業秘密なのでお困りの方はご連絡下さい。
かなり効果的です!!

DSCK0031.JPG

棟瓦も復旧して終了!!
雨漏りは家自体も傷みますが、住んでいる方も精神的に痛みます。
ですので丁寧さとスピードが命です!!もう安心してください!!


雨漏りは天井から水が滴らないと気付かないのですが、
実際はまず天井下地材の木部に水が吸い取られてすぐには正体を現しません。
木部や天井材が水を吸い込めなくなって来た頃が、いよいよ目に見えて姿を現します。
ほんの2~3mm位の小さな穴から侵入してきます。

瓦は特に表面上は割れ、ズレが無くとも実際めくってみたら雨が侵入していたケースも多々あります。

ですので出来ればお家のメンテナンスとして、梅雨前か雪融けの季節には一度
点検をするのが良いでしょう。
雨漏りが起きると屋根以外の補修が必要になってくるケースが高いです。

弊社は文化財等扱える免許を持った職人が施工しております。
メンテナンス等必要なお客様は、是非お気軽にご相談下さい。


 

リフォーム現場日記一覧
福井市 M邸 オール電化リフォーム
エコキュート
キッチンリフォーム
トイレ改装
収納改装工事
手摺工事
トイレ改装
キッチンリフォーム
キッチンリフォーム
介護保険改修工事
お問い合わせ・ご相談
Copyright(C)2008 Fukuizoukaichikukumiai All right reserved.