福井市K邸 部屋改装③
クロス貼り終了しました。
前回の続きで、大工工事の仕上げで廻り縁と巾木を取り付けました。
大工工事終了後、早速クロス貼りの下地段階に入ります。
まずは、釘が少しでもベニヤ板の表面から出ていないかチェックして、
天井、壁材の継ぎ目や釘頭部分等にパテ処理して隙間を無くします。
この工程は非常に大事で、少しでも怠るとクロスは浮いてきます。
また、釘頭が出ていたりほんの小さなゴミが付いているだけでも浮いてきます。
もし、お家の平面部の壁でクロスが浮いていたら触ると分かると思います。
また、部屋の角目で繋ぎ目を持ってくるとめくれてきます。
ちなみに上記の場合は湿気でめくれています。
この場合は、表面のカビを除去してカビ止め材を塗ってからクロスを貼ります。
鉄骨や鉄筋コンクリート造で断熱効果がうすい建築物によくあります。
話はずれましたが、天井、壁のクロスが貼り終えました。
開口部分が少ないこともあり、約2時間半程で終了しました。
施工前と比べると部屋が明るくなりましたね!!
壁紙を替えるだけでも大分違いますね!!
壁紙を貼り替えるだけならコスト的にも安く部屋のイメージを替えることが出来ます。
湿気防止やタバコやペットの臭い防止、汚れ防止など色んな役割を果たすクロスがたくさんあります。
一度考えてみてはいかがですか!!
毎日が楽しくなりますよ!!









福井増改築組合のご紹介
キッチン
バスルーム
トイレ
インテリア・内装
外壁・屋根
エクステリア・造園
介護・バリアフリー
増改築・大規模リフォーム










