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雨漏り修繕工事


福井市 T邸 屋根瓦修繕

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棟瓦が欠落していました。

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屋根全体の棟瓦の番線が錆びて切れており、のし瓦の崩壊と袖瓦が
割れていて雨漏りを起こしていました。

DSC01524.JPG このように棟瓦の番線が切れていると瓦がずれてしまいます。

番線が切れている場合は瓦はただ載っているだけなので、雪や台風で瓦をずらされたり
して雨漏りを起こしている場合も多いです。
壁側にあるのし瓦も欠落していたりすると、雨が吹き込んで家の中に侵入することもあります。

念の為全体の屋根瓦を検査した結果、全ての棟瓦の修繕とのし瓦の積み替えや割れている
瓦の交換、平瓦のゆがみを修復することにしました。

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棟瓦は一度めくって積み直します。
その際、シリコンを塗って外部にさらされないように挟み込むように載せていきます。
これはしっかり固定させる為と腐食しにくいように内側に塗って行くのが正しい施工です。

シリコンは防水性があっても外部にさらされている以上は必ず腐食します。
外壁サイディングの目地もそうですが、15年以上経つとシリコンが腐食して切れているのをよく見かけます。
その立地条件や同じ建物の場所にもよりますが、窓廻りや外壁などのシリコンは外壁の塗替えの
タイミングで補修するか遣りかえるのをお薦めします。
雨漏りの原因になるので家を傷める前に確認しておくのが良いでしょう!!


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のし瓦は積替え後セメントでしっかり固定して設置します。
セメントは目立たないよう黒セメントを使用します。

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崩壊していたのし瓦や棟も積み替えて、割れた瓦も交換しました。
最近は雨が続いていたので、晴れた日に3人掛かりで半日で終了しました。

もうこれで雨漏りのご心配や雪での欠落はありません!!
雨漏りは瓦1枚割れていたり、ずれていたり、割れてなくともゆがみが原因で
家の中に侵入してくることがあります。
普段見えない場所ということもありなかなか気付かないのが現状ですが、
10年以上経過しているのならば、1度検査するか、1年に1回は定期的に
検査する事をお薦めします。

弊社では屋根、外壁、屋上、ベランダ防水等種類を問わず、各種類のプロが
検査をさせて戴いているのでご心配な場合はいつでもご連絡下さい!!

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