福井市 F邸 手摺工事
ステンレスの手摺を設置しました。
玄関ポーチには2段の階段があり、階段の1段1段が
距離もありご年配のお方には毎日負担が掛かるとの事でした。
こうした階段や敷居などの段差は昇りよりも下りの方がきつく
暗くなった時に油断して転んだり、荷物を持っている時が一番危険です。
まずはお客様の1番使い易い位置と高さを決めて、手摺を設置する場所に
穴をあけていきます。
300mm程の深さの穴をあけたら、前もって作成して置いたステンレス製の
手摺を慎重にはめ込みます。
穴の分部にはコンクリートを隙間無く流し込み、手摺の養生を取って研磨(みがく)
して行きます。
外部の手摺は大部分がステンレス製が多く、雨水に強く錆びにくいのが利点です。
手摺の太さは平均38mm。ちょうど握りやすく丈夫な太さとされています。
また、今回の様に壁に固定できない場合は、土間コンクリートにコンクリート用の
アンカーで固定する場合がありますが、長い目で見た場合手摺の支柱を埋めて固定
した方が頑丈でしょう!!
アンカーだけで固定すると、使用しているうちにネジが緩んできたり、体重を掛けて
寄りかかった時にずれる可能性が多いので気を付けましょう!!
こうして出来上がった手摺です!!
工事はこの大きさ位でしたら1時間程で完成します。
コンクリートを乾かさなければいけないので当日の使用は厳しいですが、
翌日からは充分使用できます。
手摺は必要が無いといわれる方もいらっしゃいますが、浴室や階段など
あるとかなり便利です。
街中を歩いていて、階段などに手摺が付いているといつの間にか使用している事が
多々あります。
皆さんもいかがでしょうか!便利な生活をお薦めします!!









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